11月8日のイソップ童話 人間がはじめて見たラクダ
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11月8日のイソップ童話

人間がはじめて見たラクダ
人間は、はじめてラクダを見たとき、
「なんと、大きな動物だろう」
と、ビックリして、こわくてたまらず逃げてしまいました。
しかし、しばらくしてラクダがおとなしい性格の動物だとわかると、思いきってそばへ寄ってみるようになりました。
そのうちに、ラクダがちっともおこらないことがわかると、人間はすっかりラクダをバカにして、手綱をつけて、子どもにひかせるようになってしまいました。
このお話しは、はじめはおそろしく思われたものでも、なれるとこわくなくなるということをたとえています。
おしまい
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投稿: みんな の プロフィール | 2007年11月 8日 (木) 23時59分